配送車のラッピングで一挙両得

大きな貨物から顧客相手の荷物まで、輸送を担当する車は毎日各地を走り回っています。ネット通販の浸透や、きめ細やかなサポートの必要性によって、ニーズも高まる一方です。そのため人件費や設備投資を運搬に割かれ、他へ十分に回すことができない企業も珍しくなくなりました。そこで考えたいのが、配送車のラッピングです。

これは車体を飾る働きだけではなく、様々な面で総合的な利益に繋がる可能性を秘めています。まず、走る広告塔としての機能は、決して軽視できません。単に社名を記載するのではなく、ユニークなデザインを施すことで、PR効果は急上昇します。見た目にも面白いものであれば、SNSに取り上げられ、日本中に拡散することも夢ではありません。

さらにマスコミの話題に上るならば、広告費を一切かけることなく、知名度を向上させることが可能です。誰もがスマートフォンを持っている時代だからこそ、配送車のラッピングで目を引くことが不可欠といえます。当然ながら、社用車はなにかと地味なものです。そこで車体を明るくリニューアルすることで、視認性をアップさせることができます。

夜道でも見やすい色になれば、衝突のリスクを減らすことに繋がり、資産の損失防止という点でも有用です。配送車のラッピングは塗装と違い、剥がして元通りになるため、期間限定イベントにも使えます。素人がやると失敗して歪んでしまいかねませんので、きちんと専門店に委託していきましょう。

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